粉雪が舞って、 ENGINE EYE 阿部嘉昭のブログ

粉雪が舞って、のページです。

粉雪が舞って、

 
 
【粉雪が舞って、】


不意に、というときの意のなさのまま、みたものに規律されてゆく。この意のなさは自分の内側をみたすのみではなく、外側をもあふれていて、むしろすべての包含が果肉めいた連続となっている。ここに身を置くとスリルのないのが不思議なくらいだ。気と肌は秘めあい、立つ位置の先までをずっと沿う。
 
 

スポンサーサイト

2012年03月02日 現代詩 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する