紺 ENGINE EYE 阿部嘉昭のブログ

紺のページです。

 
 
【紺】


紺をみるとその色にひとみまでそまり、泣きたくなる、それがホテルの一夜だ。からだとは理想がげんじつにかわっていった相手のいまで、この時間の尾っぽを紺色ということもできる。そうして色をみたのに色をさらにひきだして視覚を全体にするのは、からだにまかれて、ひとのなかへときえることだ。
 
 

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2012年03月27日 現代詩 トラックバック(0) コメント(0)












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