えくりぷす ENGINE EYE 阿部嘉昭のブログ

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えくりぷす

 
 
【えくりぷす】


こころを灼くため手足を内にくりこんでゆくと、肉塊の悪になってしまう。わらおうともするが、もはや声帯がない。つまり管以下のからだになってしまった。この出口なしが寺だ。けれどもはじまりがおわるのはどうだろう。ぶきみに浮いていたことで、天文の正体だってあばかれる。
 
 

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2012年05月15日 現代詩 トラックバック(0) コメント(0)












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