歴史哲学 ENGINE EYE 阿部嘉昭のブログ

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歴史哲学

 
 
【歴史哲学】


しんがりをあるいて、すすみまよう列ぜんたいを冷やしている。花冷えがあるなら葉冷えもあるだろうそこ、先頭が森の区分にはいって、列のうしろへ森気がながれてくる。期待とはなんの刑罰。けっきょく腕状になった隊列は、下草を折りながら這いあがって、植物の瘤をつかもうとしている。
 
 

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2012年05月29日 現代詩 トラックバック(0) コメント(0)












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