写真家 ENGINE EYE 阿部嘉昭のブログ

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写真家

 
 
【写真家】


くしけずられた眼でみだれるすがたをまなざすと、あまりのくらさにからだまでくらむ。うかぶ肋骨によって肌がうごきだし、いつしかくろい色も境をこぼれる。こうして一斉を否んだとき垣間みえるちいさな発端で、みえるひとすべてがくらくうみだされている。それはとても名づけられない。
 
 

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2012年05月31日 現代詩 トラックバック(0) コメント(0)












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