鬼 ENGINE EYE 阿部嘉昭のブログ

鬼のページです。

 
 
【鬼】


あるきの内部が、あるきの外部に遅れてゆく。しらほねをそのように野へさしいれるのだが、下半分から身のつめたさがあらわれることは、分割という生のあかしがつづいているのだ。甲をみるな扇だから。ゆくことは何も踏んでいない。ひととなるため、遅れに鬼がちらちらしているだけだ。
 
 

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2012年06月15日 現代詩 トラックバック(0) コメント(0)












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