眼のようなもの ENGINE EYE 阿部嘉昭のブログ

眼のようなもののページです。

眼のようなもの

 
 
【眼のようなもの】


わたげはずっと舞っている。語彙のまずしい詩にあこがれる。ひとはひろくちらばって、おおきなものにむけうるんでいる。さきに死んだものをもつのだろう、ひとの時間はそれを追うすがたから、みな中間とよびかえられる。広場、それじしんでない二重を耐えているまぶた。
 
 

スポンサーサイト

2012年07月01日 現代詩 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する