まつり ENGINE EYE 阿部嘉昭のブログ

まつりのページです。

まつり

 
 
【まつり】


こころあらためて簡明にみまもってゆくと、眼路に水平があらわれてくる。水平とは似たものがむすび契られて、草のつづきさながら何もないことだ。息をする異なりだけが気配している。ひとではないものにむかうこの延びが、ここからをなめらかにする物の帯だろう。
 
 

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2012年08月14日 現代詩 トラックバック(0) コメント(0)












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