なめらかな頬 ENGINE EYE 阿部嘉昭のブログ

なめらかな頬のページです。

なめらかな頬

 
 
【なめらかな頬】


タマつらぬかれた自分をくりぬく所作として、たとえば目のまえの肌をみがく。けずれてゆくようだと、あえぐひと。手であいするのは、出てゆかないかこいのなかで無限をなすこと、タイハイかもしれない。肌の時候の、やはり裏時分にいる。泣くをながしてゆく頬だけがあって。
 
 

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2012年08月21日 現代詩 トラックバック(0) コメント(0)












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