屋根の上下 ENGINE EYE 阿部嘉昭のブログ

屋根の上下のページです。

屋根の上下

 
【屋根の上下】


においなくありたい、自分の死ぬときには。ならば事故か。いや足りないそれは、事故の事故でなければ。傲りでできた銀のバイクを屋根から屋根へ駆り、眼前をあきつが旧くよぎり、それで切り誤るのでなければ。時刻は昼、下では果をおもく煮ていてほしいひともいる。
 

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2012年10月03日 現代詩 トラックバック(0) コメント(0)












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