教室 ENGINE EYE 阿部嘉昭のブログ

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教室

 
 
【教室】


あすはここにうごく今を、ふりかえったときだけ厚みになるものとして冷淡にみている。あすがみているのだから、みえがたい躯もあり、人はみえなさを室内にわけている。自分からだろうか人からだろうか、さらにはその向こうからだろうか。おんなとよばれる場がひろがる。
 
 

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2012年10月11日 現代詩 トラックバック(0) コメント(0)












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