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散文7 ENGINE EYE 阿部嘉昭のブログ

散文7のページです。

散文7

 
 
体液からすれば、からだの肉のすべてはそこにうかんでいる。くだの数ではなく浮遊において、ひとの内部は無限なのだ。スポーツではないうごきをかんじるたびに、おもさがきえてゆく。白昼というほど、ひとつの時間ではないかもしれない。あざやかな色の、うきくさに似て。
 
 

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2013年07月30日 日記 トラックバック(0) コメント(0)












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