脇差や本日の顔ヒトラー似半死後に坂東太郎と酌み交す喫煙はけむりと消えて春野褪す魔術中消去魔術を是とするも馬毛服の細身うつくし木槿彦
2008年05月11日 現代詩 トラックバック(0) コメント(0)
トラックバックURL http://abecasio.blog108.fc2.com/tb.php/209-b7c42bed
Author:阿部 嘉昭 評論家、立教大特任教授(サブカル論)。07年5月から再開したmixi日記、あるいは詩の愛好者のためのSNS「なにぬねの?」の記事のどちらかをこのブログの日記欄にペーストすることにしました。両SNSの未加入者にも記事を読んでもらいたいとおもって。「詩」についての記述が多くなっています。【近況】・06年5月〜07年1月のmixi日記第一弾(記事数100)は36篇をベストリイシューして晶文社から上梓しました。『僕はこんな日常や感情でできています』。書店でご確認いただければ・07年初春から春を中心にmixi日記欄にペーストしていた詩篇も12篇を一本にし、書肆山田から刊行されました。同僚でもある詩人・小池昌代さんに尽力していただいた。『昨日知った、あらゆる声で』。僕の第一詩集です。・マンガ評論集『マンガは動く』は元教え子・明道聡子さんの勤める編プロ・泉書房が自らの出版コードで刊行することに。早稲田・立教での講義草稿を軸に全体は高野文子、魚喃キリコ、古谷実、浅野いにおなど2000年以降を中心にした作家・作品論集になるとおもいます。今年夏前に店頭発売か。表紙は西岡千晶さん(西岡兄妹)。・元教え子の歌手三村京子さんがアルバム『東京では少女歌手なんて』をついに完成させました。08年4月13日より店頭発売されています。僕はそのアルバムでは作詞協力とアドヴァイザーをつとめました。掛け値なしの傑作。《新しいポップ、懐かしい声−−》(惹句)。このアルバム収録曲以外にも三村さんに作詞協力した曲が多々あります。今後の彼女のライヴスケジュールにもご注目ください。・最近は連詩に凝っています。一つは、小池昌代、森川雅美、杉本真維子、湯川紅実、黒瀬珂瀾、松本秀文、久谷雉、三村京子、依田冬派、明道聡子、松岡美希、それに僕という総勢12人にものぼる「連詩大興行」。現在進行中です。36篇が完成したらネットアップを考えています。・もうひとつは上の連詩の原則を適用し独吟のかたちで敢行した一人連詩『大玉』。すごく愉しく書きつづけ、こちらは全36篇が完了しました。このブログで確認することができます。・このあと、連作『動詩』もこの日記欄に出したかたちで完成しました。・『大玉』『動詩』はリクエストがあればまとめたものを添付メールしております。「詩集の産地直送」です。アドレスをくだされば、いつでも。ただし、「詩を書いているかた」に対象を限定させていただきます。・それと阿部が演習や連詩や人の書き込み欄などで書いてきた詩・歌・句を一堂に納めた『天がした一棒のわれ流るるや』も産地直送アイテムに加えたのでこちらもこの欄でご一報さしあげます。・連句も08年一月、一挙に完成しました。捌き役に倉田良成さん、連衆に水島英己さんと僕という布陣で、「俳諧うすらひノ巻」。これもいずれネットアップいたします。・それとこの外部ブログでは長篇詩『春ノ永遠』の全貌も順を追って辿ることができます。・「阿部嘉昭ファンサイト」http://abecasio.s23.xrea.comは新体制・新デザインで再開されました。小句集『銀一頭』が現在、増殖中。mixiに発表している「箴言集」も連載中です。僕のインタビュー記事、「詩大陸への接岸」もご覧いただければ【著作】『北野武vsビートたけし』(絶版)『野島伸司というメディア』『AV原論』『松本人志ショー』『日本映画が存在する』(絶版)『精解サブカルチャー講義』『実戦サブカルチャー講義』『椎名林檎vsJポップ』『68年の女を探して』『日本映画の21世紀がはじまる』『成瀬巳喜男』『少女機械考』『僕はこんな日常や感情でできています』『昨日知った、あらゆる声で』『マンガは動く』(近刊)
この人と友達になる
このブログをリンクに追加する