橋間 ENGINE EYE 阿部嘉昭のブログ

橋間のページです。

橋間

 
 
【橋間】
 
 
とおく雲間があるのなら
橋間だってあろうかと
あつまる川をあみだにあるいた
さまよいが瞑想へとけあってゆく
いぬからまなんだゆきかたは
よるにながれるしろがねをなした
あみだくじをたどってゆくのは
いぬのむれのひくいうつりで
あがるのもとある一匹ではなく
あたり一帯みずのにおいの
つきあかるゆらぎだった
めのくぼむおんないくたり
ゆがんだ円がわらうあやしさもて
なにかの桁が夜目にたちならび
そんな夢殿すら橋間ととらえ
いぬともうへだたりがなかった
 
 

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2015年09月28日 日記 トラックバック(0) コメント(0)












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