Author:阿部 嘉昭
評論家、詩作者、
立教大特任教授(サブカル論)。
07年5月から再開したmixi日記を
このブログの日記欄に
ペーストすることにしました。
mixi未加入者にも
記事を読んでもらいたいとおもって。
【近況】
・06年5月〜07年1月の
mixi日記第一弾(記事数100)は
36篇をベストリイシューして
晶文社から上梓しました。
『僕はこんな日常や感情でできています』。
書店でご確認いただければ
・07年初春から春を中心に
mixi日記欄にペーストしていた詩篇も
12篇を一本にし、
書肆山田から刊行されました。
『昨日知った、あらゆる声で』。
僕の第一詩集です。
・第二詩集も同じように
ミクシィ上に発表してできた四詩集
(『春ノ永遠』『頬杖のつきかた』
『ス/ラッシュ』『フィルムの犬』)を
総題『頬杖のつきかた』として
一挙にまとめました。
09年9月思潮社刊。
これが僕の最新刊です。
更新時、記事として発表された詩篇は
消去しました。
書店で内容をご確認ください
・元教え子の歌手三村京子さんが
アルバム『東京では少女歌手なんて』を
ついに完成させました。
店頭発売されています。
僕はそのアルバムでは
作詞協力とアドヴァイザーをつとめました。
掛け値なしの傑作。
《新しいポップ、懐かしい声−−》(惹句)。
このアルバム収録曲以外にも
三村さんに作詞協力した曲が多々あります。
今後の彼女のライヴスケジュールにも
ご注目ください。
三村さんに関連するインタビューは
「阿部嘉昭ファンサイト」に二本、
掲載されています。
・連詩を12人の連衆で完成させました。
小池昌代、森川雅美、杉本真維子、
湯川紅実、黒瀬珂瀾、松本秀文、久谷雉、
三村京子、依田冬派、明道聡子、松岡美希、
小川三郎それに僕という面子。
一巻め・二巻めともに
以下のサイトでご覧いただけます。
http://www.geocities.co.jp/renshidaikogyo/
・ほかサイトアップしている近作詩集には
一人連詩『大玉』、
たんなる詩篇というべき
『あけがたはなび』
『みんなを、屋根に。』があります。
歌集『ラジオ巍々峨々』
句集『馬上』も同じくアップしています。
以上のものはすべて「阿部嘉昭ファンサイト」の
「未公開原稿など」の欄で閲覧可能です。
・俳句は「かいぶつ句会」同人、
詩の応募サイト「文学極道」発起人。
・忘れてました。
「阿部嘉昭ファンサイト」は以下。
http://abecasio.s23.xrea.com
【著作】
『北野武vsビートたけし』
『野島伸司というメディア』
『AV原論』
『松本人志ショー』
『日本映画が存在する』
『精解サブカルチャー講義』
『実戦サブカルチャー講義』
『椎名林檎vsJポップ』
『68年の女を探して』
『日本映画の21世紀がはじまる』
『成瀬巳喜男』
『少女機械考』
『僕はこんな日常や感情でできています』
『昨日知った、あらゆる声で』
『マンガは動く』
『頬杖のつきかた』